お金の使い方がだらしなかった若いころの体験談

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私が会社に就職して数年が経ったころ、仕事にはある程度慣れて時間には余裕ができていたのですが、人間関係が上手くいっておらず、非常にストレス抱えていました。

そして私はお金を使って夜の遊びでストレスを発散していたのです。

そのころは給料日前に使えるお金がなくなることが良くありました。そして私は良くアコムからお金を借りていました。

「次の給料日に返せば良いか」や「まぁボーナスで返せばいいな」など考え、気軽な気持ちで借り入れと返済を繰り返していたのです。

そんなお金にだらしない生活が2年近く続きました。私自身は特に問題を感じていなかったのですが、そのころ付き合っていた彼女に「絶対にもったいない!」と言われて、やめることにしました。

確かにおおよそで計算しても、私はバカにならない金額の利息を払っていたと思います。そして、そのときの彼女は妻になり、私は財布の紐をギュッと締められています。カードも一切持たせてくれません。

お金の使い方がだらしないと損をすることは多いと思います。しかし、借金がある訳でもないので、あのときはあれでも良かったと私は思っています。

やはり、ストレスをためて我慢するのは良くないです。こんな考えの私ですから、しっかりと管理してくる妻がいて良かったのでしょう。